中学生と赤ちゃんのふれあい体験に参加して

地域コーディネーターのMです。

少し前の話になりますが、港北区の子育て支援拠点で、中学生と赤ちゃんのふれあい体験推進活動が行われました。

そこに同席し、「はじめの100か月の育ちビジョン」について、中学生の皆さんにお話ししました。身近に中学生がいない私にとっては、中学生にはどんな言葉が響くのか手探りでしたので、頷きながら聞いている生徒さんがいたことはとても嬉しかったです。


説明の中で私は、「中学生の皆さんも地域の一員として、子育て家庭をあたたかく見守ったり、もし困っているような場面を見かけたら助けてあげてくださいね」といったお話をしましたが、赤ちゃんと一緒に参加していた保護者の方が、最後に「中学生の皆さんも大切な存在です」とメッセージを送られていたことがとても印象的でした。


赤ちゃんに比べると随分大きなこの中学生たちも、とても大切な存在なんですよね。当たり前のことながら改めてしみじみと感じました。


”はじめの100か月”を過ぎたあとも、こどもたちの人生は続いていきます。『”長い人生の中の”はじめの100か月』という視点を忘れてはいけないなと思いました。


生まれて数ヶ月しかたっていない赤ちゃんを育てているお母さんから、中学生に対する愛情いっぱいのメッセージを聞いて、目頭が熱くなってしまいました。

いいお話を聞いて胸がいっぱいの一日でした。

横浜(港北)こどもの育ち100か月まるごとスイッチON!